現在、マンション投資を主に行っているが、いつかは自分の設計した住宅で不動産投資をしたい筆者の備忘録です。

20代でマンション5戸買っちゃいました。

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不動産投資で儲ける!絶対押さえるべき成功法則

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こんにちは、ふじふじです。

本日は初心に立ち戻って、物件の選び方を再度学んでいきたいと思います。

 

不動産投資では物件を購入した瞬間に成功か失敗かの分かれ目があるといいます。
それは裏返せば、不動産投資を行う人には一定の選定基準があり、
そこには成功法則と呼ばれる一種の法則が存在します。

今回は私見も交えて、不動産投資における成功法則をまとめます。

一定の住戸の広さが収益の
安定性を生む!

住戸の広さ

不動産投資で重要な要素となる住戸面積。

ワンルームでは20㎡未満のものから
ファミリー物件では80㎡超えの物件など、その種類には非常に幅があります。

ここで、私の私見になりますが、不動産投資では
部屋が広ければ広いほど収益の安定性があります。

詳しくはこちらでもつづっています。↓
貴方の不動産投資はどのような儲け方ですか?

一見、坪賃料だけを見ているとワンルームや1LDK等の小規模住戸は坪賃料は高いです。

しかし、安定的かどうかという点においては、
ファミリータイプと呼ばれるような住戸の方が採算性がワンルームに劣っていたとしても
収益の安定性があります。

戸数の多いマンションは儲かりやすい!

住戸の多さ

マンションの規模というのも、収益性に影響があります。

マンション投資というのは一般的に5年~10年くらいのスパンで物件を持ち続けるものです。

その際にネックになるのは、管理費と修繕積立金です。

毎月固定でかかるうえに、修繕積立金などは築年数が進むにつれて、
値上がりします。

その際に、マンション共用部の面積に対して各住戸の戸数が多ければ多いほど、
修繕にかかる費用は少なくなるといえます。

家賃も築年数によって下落傾向になりますが、そのほかにこういった固定費が
マンション規模によって変わるということも念頭に置いておきましょう。

土地値が高い物件は儲かりやすい!

土地の広さ

土地値が高いということは人気が高いということです。

そういった地域では、家賃も強気な設定で決まることも多いですし、
何より、インフラの整備もしっかりとされています。

昨今では、インフラの老朽化が進んでおり、真っ先に改修が検討されるのは
人が集まるところ、すなわち土地値が高い所からです。

分譲時の価格が安値なところは
儲かりやすい!

新築価格

基本的にマンションの価格というのは景気に非常に左右されます。

これは新築売出し時にディベロッパーなどが、景気判断をして価格設定をして
利益を確保するからです。

その流れで新築購入をした人が物件を手放す際、新築時の価格によって
その時の売り出し価格も設定します。

そんなことから、物件によってどの住戸も大体同じような売出価格で
中古市場に出回ることが多いのです。

私は新築物件はあまり進めない考えの人ですが、
中古の物件を買うときは新築時の景気がどのようなものだったのかと
調べてみると、意外な背景が分かると思います。

 

いかがでしょうか。

基本的な知識ですが、不動産業者から物件を紹介された際には

意外にこう言った大局的な視点で物を見る人は少ないと思います。

有難うございました。

 

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