20代でマンション5戸買っちゃいました。

現在、マンション投資を主に行っているが、いつかは自分の設計した住宅で不動産投資をしたい筆者の備忘録です。

*

忙しいサラリーマン必見!正しい不動産投資の始め方

      2015/05/24




不動産投資 ブログランキングへ

こんにちは、ふじふじです。

本日は

「不動産投資を始めたいけど何からやればいいかわからない!」
「時間がないので不動産投資を始める暇がない!」

といった人たちに向けて、正しい不動産投資の始め方を書きます。

と言っても、不動産投資を始めたいという方の環境は様々かと思います。

なのでここでは、以下の前提条件があるものとして、お話を進めます。

  • 自身が赴くことができるところに不動産購入を検討する。
  • 年収500万円、勤続年数3年以上の属性をお持ちの方を対象。
  • 自己資金を購入物件の1割は保有している。

1.自身の金融信用状況を調べよう!

信用情報

まずは、不動産を探す前に自身の金融信用情報をチェックしましょう。

信用情報とは?

信用情報(しんようじょうほう)とは、個人の年収や住宅情報、勤務先等の属性情報及び、ローンや公共料金等の支払い情報のこと。


という定義です。
要するに自分の借り入れ情報などがデータベース化されており、
それによって個人の信用度を計っているということですね。

そして、日本の信用情報機関は下記のようなものがあります。

JICC 日本信用情報機構
http://www.jicc.co.jp/

CIC 指定信用情報機関
http://www.cic.co.jp/index.html

全国銀行協会
https://www.zenginkyo.or.jp/

 

これらの機関に登録されている情報は金融取引業・銀行業を
営む者は会員である限り、本人の同意を得たうえで閲覧することができます。

まさに、銀行から融資を得る際にはこの信用情報が融資審査の合否のカギを握っています。

本人であれば閲覧することは問題なく行うことができますので、
ぜひとも不動産投資を考える前に、信用情報を収集してみてください。
(どの機関も手数料が1000円ほど掛かります。)

ちなみに、CICはネット上で手続きが完了し、PDFにて信用情報を
得ることができるので大変便利です。

参考までにCICの情報開示の方法を載せておきます。

CICトップページ
http://www.cic.co.jp/index.html

CIC

 

図の赤線部分から個人信用情報を取りに行くことができます。

手数料は1000円でクレジットカード決済により利用できます。

 

2.不動産情報をよくチェックしよう!

情報のチェック

信用情報を確認したら次は不動産物件の勘を鍛えます。

具体的には、現在売り出しに出ている不動産情報をインターネット上で閲覧し、どのくらいの規模の物件がいくらくらいの金額で出ているのかをチェックします。

チェックするサイトはこのようなサイトが便利です。

【HOME’S不動産投資】
http://toushi.homes.co.jp/

このサイトでは、現在売り出しに出ている不動産を価格順や利回り順で検索できるので、

日々チェックする癖をつけて物件の動きを目で追っていきましょう。

 

3.不動産賃貸状況を確認しよう!

賃貸状況

物件の売り出しをチェックして行くのと同時に自分が購入を希望する地域の賃貸市場をチェックしましょう。

 

よく、売り出し価格が安いからと言って、その物件に惚れ込んでしまう人が多くいますが、基本的には賃貸市場あっての不動産投資です。

転売が目的で無いなら、この作業もしっかりと行いましょう。

賃貸市場の調査ですが、ここでまたHOME’Sの出番です。

見える!賃貸経営 | HOME’S不動産投資
http://toushi.homes.co.jp/owner/

 

ここではまず、自分の購入を希望する地区を入力しましょう。
地区はできるだけ詳細な地区のほうが良いです。

賃貸分析

 

右下の検索欄から入力すると。。。

賃貸ヒートマップ

 

周辺地区の賃貸需要が色分けで見ることができます。

ここでいうと赤色が賃貸需要が高い地区になります。

その他にも、少し下のページを見ると、

賃貸相場

間取りごとで賃料相場のグラフが出てきますので、
こういった情報も非常に参考になります。

 

4.信頼できる不動産人脈を見つけよう!

人脈形成

どんな人脈の作り方があるか?

最後に、一番重要なことをお教えします。。。

それは不動産人脈作りです。

なぜ、ここで「不動産会社選び」と言わなかったか?

それは、

不動産情報は不動産会社からだけではない。からです。

 

具体的に言いますと、

  • 信頼できる不動産投資コンサルタントを見つける。
  • 競売物件にフォーカスして調査を行う。
  • 不動産会社に問い合わせを入れる。

 

と、ここまで書きましたように、不動産会社から情報を得ることだけが
不動産情報を仕入れるということではありません。

 

人脈つくりの最善策とは?

私は個人的に言うと、

不動産投資コンサルタントを見つけることを一番おすすめします。

 

なぜなら、不動産コンサルタントはあなたたちに会う前から
不動産投資の物件を買うために複数社の不動産会社と付き合いがあります。

あなたはその不動産コンサルの人脈を借りて、不動産投資に着手することができます。

また、最大の利点といえば、

不動産投資コンサルタントは物件の購入後も投資指南をしてくれる。

なぜ、これが不動産投資での利点となるのか?

 

———————————————————-

例えて言うと、皆様が賃貸住宅を借りようとして不動産会社に駆け込んだとします。

その際、不動産会社は契約するまでは様々な物件を進めてくれて、
非常に親身に相談に乗ってくれます。

しかし、契約を済まして居住し始めるとどうでしょう。。。

それまで頻繁に連絡を取っていた不動産会社とは、
全く連絡を取らなくなったのではないでしょうか?

これは不動産会社の業務範囲が、
「賃貸契約締結まで」だからです。
portrayal-89189_640

———————————————————-

 

これが不動産投資に置き換わって考えてみると、
不動産会社は、売買契約を締結した後は驚くほど無反応になったり、
最後の残務をしない人もいます。
(あくまで筆者の体験談に基づいています。気分を害された方はご容赦ください。)

 

この時に不動産コンサルタントを間に入れていると、
不動産会社も、そのコンサルタントとの関係を切るのが不利益につながるので、最後まで?しっかりと業務を行ってくれます。

こういうところを見ても、人脈を作るのであれば
不動産コンサルタント。と私は勧めます。

 

不動産コンサルタントも長所だけではない。

最後に付け加えます。

不動産コンサルタントをお願いすることも決してメリットだけではありません。

実際に私の周りでも、コンサルタントをお願いした後に、
コンサルタントとの間でトラブルになったりしたという話を聞いたことがあります。

不動産コンサルタントのデメリット。。。それは、

顧客の利益を最大限搾取するコンサルタントがいる。

という事実です。

 

コンサルタントといえば、当然コンサルタント料を請求してくる場合もありますが、
その額が明らかに高額(数十万程度)などの例が後を絶ちません。

まるで、不動産投資で得た利益を全てコンサルタントに支払っているかのようです。

そんな、不動産コンサルタントも存在する中で、
しっかりと向き合ってくれる不動産コンサルタントも当然存在しますので、
それはしっかりと見極めたうえで、不動産投資の一助としましょう。

今後の記事でも不動産投資コンサルタントの正しい選び方などは
執筆していきますので、よかったらご一読ください。

 

最後に。

本日の記事は非常にボリュームのある記事となってしまいましたが、
いかがでしょうか?

全くの無知の方であっても、一つ一つやるべきことがわかれば、
不動産投資の取り組み方もわかるし、イメージ先行していた部分が
晴れてくると思います。

私もサラリーマンをやりながらですが、無料相談などは行っておりますので、
ご希望の方は是非ともご活用ください。↓

不動産投資無料相談窓口

 

ありがとうございました。

 

筆者お勧め書籍

 

 - 投資概論, 物件購入 , ,

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