現在、マンション投資を主に行っているが、いつかは自分の設計した住宅で不動産投資をしたい筆者の備忘録です。

20代でマンション5戸買っちゃいました。

リフォーム

リフォーム費用を安く収めるコツとは

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こんにちは。

今日はリフォームで予算をなるべく抑えるために必要な
知識を掲載いたします。

この知識は不動産投資ばかりでなく、実際に住んでいる
住宅でも応用できますので一般の方も広くご覧ください。

1.リフォーム資材をオークションやリサイクルショップから調達する。

リフォーム考案中

リフォーム考案中

 

中古物件において、リフォームの際にすべてが最新のもので
そろえる必要は全くありません。

つまり、中古品や型落ちの品物をオークションやリサイクルショップで
仕入れることができれば、非常にコストパフォーマンスは向上します。

 

2.業者を職人に直接依頼する。

一人親方のイメージ

一人親方

 

ちょっと面白いイラスト使いましたが。。。笑

 

大規模なリフォーム会社や総合リフォームを売りにしている会社というのは
必ずと言っていいほど、自分のお抱えの職人を手配して、マージンを取っています。

これを解消するためには、自らで各職能工を探して、それぞれの工事として
分離発注を行えば、人件費がぐっと抑えることができます。

ただし、各工事の取り合いなどは調整が必要なので
この方法は多少家づくりの知識を持っていないとできません。

しかし、この場合については一人親方を手配すれば解決いたします。

一人親方とは複数の職人を束ねるリーダーのような職業のことです。

 

 

業者はタウンページで近くの職人を探す方法が一番の近道です。

本当に自分で家づくりをしているみたいで楽しいですよ!

 

3.施主支給を行う。

施主支給のイメージ

施主支給

 

1番2番の複合技です。

施主支給とは施主(発注者)が取付物を用意して職人に取付のみを依頼することを言います。

この方法、特に設備物などは威力を発揮します。

 

例えば、ウォシュレットやエアコン、キッチン設備などは大手家電量販店に行けば
それなりの価格で販売しています。

それを購入して、日時指定で宅配を行い、その時間帯に職人に来てもらえれば
取付を行ってくれる。という手法です。

自分で家電を見て選べるので、取付後のイメージも沸きます。

 

いかがでしょうか?

このような方法を用いることによって、リフォームコストは
半分近く削ることができます。

非常に有効なことですね。

 

ただし、この手法は往々にして時間と手間がかかります。

1週間で総合リフォームしてもらい、その後、すぐに入居付ができる。
ということのほうが結果いい方法に転ぶこともありますので、
よくご検討ください。

 

ありがとうございました。



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