現在、マンション投資を主に行っているが、いつかは自分の設計した住宅で不動産投資をしたい筆者の備忘録です。

20代でマンション5戸買っちゃいました。

区分マンション 売買戦略

区分マンションの出口戦略

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こんにちは。

 

本日は区分マンションの出口戦略について考えます。

皆さんは物件を売るタイミングはどのような時だと思いますか?

賃貸経営をするということであれば、当然利益の一番大きい戦略を組み立てて、
売却を検討すると思います。

まずは、物件タイプによる売却戦略を立てて見たいと思います。

 

「ワンルーム物件」

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まずは売却に関するワンルームの特徴を述べたいと思います。

・売却価格が数百万円の場合、買主候補が多く出る。
・売買諸費用も比較的割安感がある。
・ファンドなどにも売却できる可能性がある。
・実住の目的以外で買う人が殆どである。
・買主が現金買いすることも多い。

 

「ファミリー物件」

 

賃貸マンション

次にファミリータイプについて考えます。

・売却価格が比較的高い。
・実住で購入する人が多い。
・購入する人はローンを組む場合が多い。

いかがでしょうか?

この要素から何を長所とみるかは人それぞれかと思いますが、
私の見解としては以下の様になります。

 

ワンルームは投資家・ファンドの
購入者が多く、

景気によって売買価格・件数が大きく変化する。

 

ファミリーは買主に一般人が多い。
→実住での利用が多い。
→売却に際し、価格はともかく

景気に左右されにくい。

 

私はこの部分に着目し、

出口戦略としてはファミリー物件が
優れている!

との結論に達しました。

今後、どの程度インフレが進むかわかりませんが、
少なくともあと10年程度は
不動産投資ファンド系は現状を保った状態になると思います。

(ただ、個人の不動産投資家はすごい勢いで増えています。)

 

本日は物件別でみる出口戦略について
お話ししました。

次は、タイプに関わらず売買に際して
着目すべき点を述べたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

 


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