現在、マンション投資を主に行っているが、いつかは自分の設計した住宅で不動産投資をしたい筆者の備忘録です。

20代でマンション5戸買っちゃいました。

大家体験

最終話―不思議な入居者の最後―

更新日:




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さて、ついに入居者を懲らしめるときが来ました。。。

この時のスリルは今でも忘れることができません。

ここまでのお話はこちら↓

"不思議な入居者の入居者審査"

"入居者引っ越しの際にプレゼントで先制攻撃!"

"入居者の反応がありません。。。"

"やはり入金がありませんでした。"

"管理会社もびっくり!入居者の確信犯的な行動"

"客付け会社の意外な状況"

"入居者との接触に成功しました!"

"正しい退去ってそんなに難しいですか?"

"ついに住居の中を確認!そこにあったものとは?"

"ついに入居募集をかけることになりました!"

"家賃督促を行っていきます。"
入居者の居場所もわかったということで、ここからは特に慎重に
行動していくことが重要になります。

 

少しのミスと油断で、また、入居者が逃げ出してしまうかもしれないからです。

 

 

まずは、住民票から調べた場所をGoogleマップで検索。。。

 

 

住んでいる場所はどうやらアパートのようでした。

2階建てのよくある木造アパート。。。

 

次に入居者に内容証明で督促状を送ります。

 

ほんとは入居者にアポなしで直接会いに行ってもよかったのですが、
場所も片道2時間かかる場所で、
正直言って時間がなかったというところの処置でした。

 

入居者に督促状を送ってから、4日が経ちました。。

 

 

私が普通に仕事をしているときに不動産業者から電話が!

 

「ついに来たか!!」

 

はやる気持ちを抑えて電話に出ていくと。。。

 

不「ふじふじさん、すいませんが今までにかかった請求書などを
送っていただけませんか?」

 

 

不「いや~色々と大変でしたよ。警察さんもうちに来て事情聴取
されて、証拠として契約時の書類を押収されたり。。。」

 

うん。わかった。

まずは結論を簡潔に述べてくれ。笑

 

不動産業者からのたどたどしい話の切り出しに
ますます、心の中に焦りが生じます!

 

不「ふじふじさん、実は。。。」

 

 

不「仲介業者が被害金額を即入金することで話が付きました。」

 

 

 

。。。

 

 

そっちかい!

 

思わず声に出して突っ込みたくなりました。

 

 

てっきり、入居者から連絡がきたものだと思っていたら、
キラーパスで仲介業者と話が付いたとのことです。

 

まずは、入居者のほうが気になります。

 

ふ「あの、入居者に送った内容証明は?」

 

不「あれですね、不達で戻ってきました。」

 

 

あ~。。。

 

そうでしたか。

 

もう、催促する先が変わったので構わないですが、

二週間前に住民票を動かしておいて、
そこに住んでいないとは、律儀なのかだらしないのかわかりません。。。

 

その後、請求書を逮捕された仲介業者の社長から
全ての金額を振り込みしていただきました。

 

このお部屋も、今は別な人が入って平和に過ごしております。

 

 

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さて、「不思議な入居者」シリーズ。

 

いかがだったでしょうか?

 

すでに大家として不動産を経営している方、不動産投資に興味を持って
いる方、単純にドキュメンタリーとして楽しんでいただいた方。

 

いろんな方に見ていただいたと思っておりますが、
私がこの件で本当に言いたいことを書きます。

 

「問題の芽は早く摘み取ることが解決の鍵である。」

ということです。

 

 

私がこの件で走り回った期間は約2か月間。

家賃滞納は1週間で督促をかけました。

督促が早かったのも、入居に至るまでの様々な仕掛けがあったからこそ出来たことです。

 

 

単純に、家賃が滞納されてから慌てふためくのではなく、
普段から入居者のちょっとした動向をつかむ努力が
こういった先手を打つ材料になるんだなとひしひし感じました。

 

面白かった!他にもネタは無いの?等々、
コメント受け付けております!

 

ありがとうございました!!


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