現在、マンション投資を主に行っているが、いつかは自分の設計した住宅で不動産投資をしたい筆者の備忘録です。

20代でマンション5戸買っちゃいました。

物件購入

不動産業者ご用達の殺し文句!3選

更新日:

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こんにちは。

 

今日は、不動産業者の営業手法について少し語っていきます。

私も、物件を購入するときには様々な不動産業者と打ち合わせを重ね、
物件に一緒に行ったりして、ずいぶん悩んだものでした。

 

その中から私に対して業者が言い放った購入への殺し文句!

これを書いていきたいと思います。

 

まずはこちら。

 

 

この物件を所有して、年金対策をしましょう!

 

この決まり文句、WEB上でも氾濫してよく目につきますね。

基本的にこの言葉はワンルーム物件の業者がよく使います。

 

それはなぜか?

 

私なりの考えを述べさせていただきます。

 

ワンルームは基本的に新築や築浅では市場によく流通しますが、

築古の物件というのはあまり出回りません。(出たとしてもすごい低価格ですよね)

 

これは、ワンルームが転売に向いていないことを示します。

一度買ったら、売却益は狙わず、持ち続けるしかありません。

 

だから、不動産業者の多くは、

 

年金対策

 

という言葉を使います。

 

基本的に売却のことを顧客に考えさせないことが狙いですね。

 

 

次の言葉はこちら。

 

 

このマンション内ではここ以外全部売れてしまいました。

 

これは、必ずと言っていいほど言われます。

 

物件のリストを見せられて、

ほとんどの住戸には成約済の文字が。。。

 

「早くしないとこんな良い立地の住戸が全部なくなっちゃいますよ!」

という論法ですね。

 

こういう状況を見せられて焦ってしまう人もいるかもしれませんが、

とりあえず、一回冷静になって。。。

 

この書類が真実を書いているのか?

 

と考えてみましょう。

 

ちなみに、喫茶店やもしくは現地でこういう空き状況を教えてもらったとしても

それがほんとかウソか、証明する方法なんて存在しないのです。

ここで大事なのは、

 

「どうせうその書類でしょ?」

と思うことではありません。

 

 

その物件が売れまくっているからと言って、

賃貸需要もあるということではない。

 

ということです。

埋まっている状況でおろおろするくらいなら。

ぜひ、冷静になって他の要素について検証しましょう。

 

最後です。

 

実はこの案件が成約しないと、会社の資金繰りが。。。

 

ほんとです。こういうこと、言われたことあります。

泣き落としというやつですね。

 

単純に、この言葉だけでは誰もなびかないと思いますが、
それまで、ある程度の論法、資料を見せ終わって、
まだ相手が悩んでいた時に使われます。

 

もうひと押しのつもり。。。かと思います。
(私、そこまで悩んでいるように見えたのでしょうか?笑)

 

 

正直言って、誰だって相手の会社よりも

自分の将来のほうが大事です。

 

その時の情や、気持ちに左右されずに、自分の購入の確固たる指標を
勉強していきましょう。

 

ありがとうございました。


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