現在、マンション投資を主に行っているが、いつかは自分の設計した住宅で不動産投資をしたい筆者の備忘録です。

20代でマンション5戸買っちゃいました。

物件購入 現地調査

現地調査を有意義に進める4つの心得

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こんにちは。

 

今日は物件の現地調査についてお話いたします。

 

このブログを見られている皆様であれば
逐一、気になった物件を内覧したり、
現地調査などに向かわれている方も多いのではないでしょうか?

本日はそんな調査の中で、

「こんな心構えで調査に向かえば有意義に進められる!」

というようなポイントをピックアップいたします。

 

  • 物件の短所探しで終わらせない。

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これは最初、私もそうでした。

物件を探しに行ってるにもかかわらず

 

物件の買わない理由を探しに行っている人。

非常に多くの方が該当すると感じられます。

  • 「この物件は外装が汚いからダメだ。」
  • 「この物件は徒歩圏内じゃないからダメだ。」
  • 「何かわからないけど人がつかない気がする。」

確かに、短所は短所で受け入れなければなりません。
しかし、それをもってしても有利な物件かもしれない、
そんな気持ちで物件調査に行くべきだと思います。

行動するけど、購入できない。
大半はこういった理由があります。

 

 

  • 何を見に行くのかを明確にする。

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これも多くの人が該当します。

「そんなこと言っても、自分は建築の素人だから
見るところなんてわからないよ!」

みたいな声が聞こえてくそうですが。。。

 

安心ください。

私も皆さんのためになれるように

 

「現地調査時の調査チェックリスト」

これを作成してお見せしたいと思います。

また、ブログも始めたてで読者も少ないので
タイミングを見て、発信したいと思います。

 

 

  • 自分なりの物件の基準を持つ。

IMG_1600

 

これは、何回も現場を見ないと身につかないと思います。

私も現場経験があるのでこれは非常に感じますが、

 

物件でどういう納まり・仕様が適当なのか?

この基準を自分の頭の中に構築していってください。

例えば、

「外壁はこれくらいの汚れなら大丈夫。」
「内装も少しくらいの傷なら許容する。」
「設備関係はちょっとの不具合でも許さない。」

言葉ではこんなこと言えますが、

これくらい?少しくらい?ちょっとの?

どの程度まで許容するか、自分の物差しを作りましょう。

 

この世に完璧な物件などありません。
建築士目線から言わせてもらえば、

この仕様なら大体これくらいの劣化状況でも大丈夫。

という物差しで現場を見ます。

 

 

建築とは、

求められる性能

に対して

実現できる仕様

があり、それらを常に天秤にかけます。

私の建築に関する思いが非常に強い部分です。

 

  • 短所を長所に変えられるかを検討する。

羅針盤イメージ

これは、1番目の心得と多少かぶります。

先述したように物件を見に行くのであれば

「買う理由」

を探していってください。
その際に重要な考え方として。

短所を自分の力でどのように長所に変えられるか?

という考えを持ってください。

 

建築でよく長所にも短所にもみられるところがあります。

× 古臭い⇔ ○ 味がある。

 

これってすごく矛盾していると思いませんか?

人によっては「古臭くていやだ。」ともいわれますし、
「味があっていいねえ」とも言います。

 

つまり、物件は

住む人の感じ方で長所も短所も変わるのです。

 

 

なので自分が現地調査しに行ったときは、

・「外装が汚いなぁ。。。」
→「外装は費用次第できれいにできるし、味が出てくるな!」

・「徒歩圏内じゃないんだよね。。。」
→「駐輪場あるし、近くの職場で働く人にはうってつけかもしれない!」

・「内装が古臭いんだよね。。。」
→「インテリアを凝ってプレゼンすれば、味がある面を認められるかも!」

 

こんな感じに自分の考えを変えてみてください。

そうすれば、建物の第一印象にとらわれず、

冷静な目線で現地調査を行うことができます。

 

本日は「現地調査を有意義に進める4つの心得」

をお話ししました。

ありがとうございました。




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