現在、マンション投資を主に行っているが、いつかは自分の設計した住宅で不動産投資をしたい筆者の備忘録です。

20代でマンション5戸買っちゃいました。

投資概論 物件購入

儲かる不動産と節税する不動産

更新日:

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こんにちは。

 

不動産には儲かる不動産とそうでない不動産があります。

 

当たり前ですね。笑

あなたが不動産投資をしようとするとき、まず間違いなく

儲かる不動産投資ができる不動産物件を探しているのではないでしょうか。

 

しかし、それではいつまでたっても不動産を買うことはできないのです。

 

不動産投資はこのどちらのタイプでも、物件を運用することがあり得ます。

 

この2タイプに、どのようなメリットがあるのか。

また、成功するためにはどういった運用が必要なのか?

整理していきましょう。

 

 

儲かる不動産は絶対欲しい!

低所得者はやっぱり儲かりたい。

低所得者

こういった見出しを書くと、すでに何が言いたいかがわかってしまいますが、

それはおいおい語ります。

 

儲かる不動産とは、税務上、経営が黒字で回っていく不動産を言います。

 

基本的に、黒字経営でいける不動産はその分、キャッシュフローもよい傾向にあるので

儲かる不動産といえるでしょう。

 

節税する不動産という選択肢?

所得のある人のための考え方。

 

節税する不動産とは、先ほどの儲かる不動産とは反対に、

税務上、赤字経営での不動産事業の事とします。

 

不動産は本来、不動産所得という分類で確定申告しますが、

特にサラリーマンの方などは、給与所得と損益通算することができます。

(詳しくは税理士にお問い合わせください。)

 

たとえ、儲からない不動産を持っていたとしても、その赤字による

損益通算を利用して、自らの所得税、住民税を軽減するという考え方があります。

 

 

 

どうせなら儲かる不動産投資をするのがいいよね?

不動産投資は家賃収入で銀行からの借入金を賄えることが最大の恩恵です。

そこには、「他人の資金で資産を作る。」という絶対的な大前提があります。

 

この大前提が守れるのであれば、正直言って、不動産で儲けるか、節税するかは

その人それぞれの考え方によって変わってきます。

 

そうはいっても不動産投資で成功したい!

不動産成功法則

では、儲けるか節税するかを考えた時に「成功できる不動産」は何か?と

いうところが気になりますよね。

 

 

私の考える不動産成功法則をお教えいたします。

 

それは。。。

 

節税不動産数戸購入した後に

儲かる不動産1棟を目指す!

 

 

基本的に、どちらかのタイプの不動産で成功するということは不可能です。

なぜなら、資産形成には

バランスが一番大事だからです。

 

仮に儲かる不動産をいっぱい持っていても、税金で大きく持って行かれてしまう。

節税不動産が多くても、結局はキャッシュフローが悪くなる。。。

 

そんな状態になってしまいます。

 

 

私の推奨する不動産投資はまず、

節税不動産を数戸用意します。

 

なぜなら、低所得者などには儲かる不動産物件を買う能力がない場合が多いからです。

節税不動産であれば、ワンルームや区分マンションなどで十分、形成することができます。

(そうはいっても私はワンルーム物件は否定的です。)

 

その不動産を順調に借入金を減らすことができれば、

それはあなたの資産です。

 

仮に節税用の不動産を持っていたとしても、借入金を完済していれば、

その物件を担保にして、

より多くの借入を勝ち取ることも可能となります。

 

このような購入の仕方を検討すれば、不動産を

雪だるま式に増やしていくことが可能となります。

 

 

このブログを読んでいる人は少なからず不動産投資で

不労所得を得ようとしている人だと思います。

 

少ないキャッシュフローも確実に積み上げていって

少しずつ、物件を増やしていければいいなと思います。

 

ありがとうございました。

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