20代でマンション5戸買っちゃいました。

現在、マンション投資を主に行っているが、いつかは自分の設計した住宅で不動産投資をしたい筆者の備忘録です。

*

物件調査で必要になるものをまとめましたよ!

      2015/05/24

こんにちは。
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不動産投資を行う上で、どういった不動産物件を選ぶかは

死活問題になります。

あなたは物件を選んだ後に内見や外観調査を行うと思います。

 

いざ、物件調査をするために、準備をしていると。

。。。いったい何を持って、どこを見ればいいんだ?

 

という疑問が生じるかと思います。

 

今日は物件調査で必要なツールをご紹介しますね。

ぜひ、ご覧ください。

 

これがなくては始まらない!最小限の必須アイテム!

間取り図(マイソク)

これは当然、持参していくべきです。

物件によっては、不動産業者からもらった間取り図と違う。ということもあり得ます。

また、マイソクは2~3枚コピーして持っていくことをお勧めします。

1枚には「天井高さ」や「コンセントの位置」、「照明の場所」などを記入しておくとよいでしょう。

良いでしょう。

2枚目には設備の品番や、年式を記入していきます。

 

メジャー

これも絶対に必要です。

でも、なんでもいいかというわけではなく、

私のお勧めはこちら。

 

 

タジマのセフコンベックスです。

物件調査をする際のコンベックスは

①テープはスチール製であること

②テープ幅が広いこと

③テープ長さは5.5m以上。

④ロック機能がついていること

が必須です。

 

使ってみればわかりますが、ふにゃふにゃのテープで寸法を測っても、

正確な寸法は測れません。

 

また、高さ方向を測る際もスチール製で幅広の物であれば、

折れ曲がらずに、しっかりと測れます。

長さも5.5m以上のものを使えば部屋全体を測ることが可能です。

 

コンベックスは一度買ってしまえば、ずっと使えるものなので、

ぜひ、少し高めでも、いいものを購入しましょう。

 

ただし。。。水濡れには注意ください。

スチール製のテープは水にぬれると錆びます。

水にぬれた場合は、必ず拭いてから収納しましょう。

 

 

iphone(スマートフォン)

昨今では、スマートフォンの機能がとてもよくなりましたね。

スマートフォンを持っていけば、様々な機能により、

物件調査を円滑に進めることができます。

物件調査で使うおもな機能や、アプリを紹介します。

 

ストップウォッチ

ストップウォッチ

※画像はイメージです。

これは、駅徒歩の計測などに使用します。

スマートフォンの標準機能で十分でしょう。

 

水準器

これは、築古の住戸の床などについて、傾きがないかなどを調べます。

アプリがあるので、ご参照ください。
水準器 HD – Easeware

水準器HD

水準器は、2方向の物ではなく、3方向が測れるものを選びましょう。

また、どの程度傾いているか視覚的にわかる気泡型なのも、私は

気に入っています。

 

カメラ

本当はデジカメがいいのですが、最近のスマートフォンであれば

機能は十分です。

特に、どの箇所を撮影したのかがわかるこういったアプリは重宝します。
工事写真 – Booth

工事写真アプリ

本来は工事写真で使用するようなアプリですが、こちらの黒板に

どの部屋を撮影したのか、どのような状態を撮影したのかを記録することができますので

後で写真を見るととても重宝します。

 

 ライト

懐中電灯。 – 7th Gear

懐中電灯

 

暗闇を照らします。

たかが照明ですが、物件調査では思ったよりも重宝します。

 

 

如何でしょうか?

 

物件調査では何を見るかが重要になりますが、

それは今後書いていくことにします。

こういったツールを使いこなせば、

1日で3件とか4件の物件調査を行うこともできます。

 

ぜひ、お試しください。

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