20代でマンション5戸買っちゃいました。

現在、マンション投資を主に行っているが、いつかは自分の設計した住宅で不動産投資をしたい筆者の備忘録です。

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賃貸募集をする時に考えるべき3つの項目

      2013/11/05

こんにちは。

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本日は賃貸付けの時に確認したい項目をピックアップいたします。

 

この項目は空室になるときに考えるのではなく、
あらかじめ、考えておくことが空室になった時に
すぐに行動できるため、よい傾向であると思われます。

敷金・礼金、家賃の設定を考えておく。

 

まずは敷金・礼金について。

地域にもよりますが、周りの物件を眺めてみて敷金・礼金は1・1以下は
買い手市場。

 

1・1以上であれば売り手市場といわれております。

場所によっては敷金・礼金2・2というところもあります。

かと思えば敷金・礼金0・0物件なんて言うのも出てきていますね。

 

私の感覚からいうと、敷金・礼金が0・0というのは少し
家賃を高めにしてあり、長く住んでもらって元を取るというような物件が
多いような気がします。

オーナーから進んで0・0物件を作ることは非常にリスクになりますので

避けたがいいでしょう。

 

敷金・礼金の適正な値を調べるためには
HOME’S不動産投資を利用しましょう。

HOME’S不動産投資

 

このサイトでは敷金・礼金のグラフ化がしていて
どの程度の設定が割合として多いのかが一目でわかります。

 

また、家賃相場や周囲の物件情報なども豊富に紹介されており、
賃貸募集する際には一度は見ておきたいところです。

 

ちなみに・・・

関西ではよくある風習のようですが
敷き引きというシステムはご存知でしょうか?

 

これは退去時に

「敷金は退去時に原則返金しません。」

と契約書上に謳ってしまうことです。

厳密にいうとこのシステムは裁判をされると負ける可能性がありますが、
(契約の内容自体無効と判決される)
こういったシステムを導入して、敷金の扱いをあらかじめ
決めてしまうのも手かもしれません。

 

2.不動産屋を巡り、家賃相場や管理条件の聞き取りを行う。

 

自分の物件の図面をもって、該当する駅前の不動産会社に
家賃相場や管理条件のヒアリングを行いましょう。

以外に、会社によっては提示される家賃設定が違ったり、
その土地ならではの風習なども教えてくれます。

 

3.賃貸仲介の時に確認すること

 

不動産会社に賃貸仲介を依頼するときには下記の事項を確認しておきましょう。

  • 自分の考えている敷金・礼金、家賃設定が相場に合致しているか?
  • どのような入居者が多いのか?(ファミリー?学生?OL?等々)
  • どのような部屋タイプが好まれる地域なのか?
  • 滞納保証や、物件管理システムはどういったシステムになっているか?
    サービス内容や手数料についても確認する。
  • 広告料の設定はどうなっているか?
    仲介契約時に相殺できるかも確認する。

 

こんな具合です。

 

 

ありがとうございました。



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