現在、マンション投資を主に行っているが、いつかは自分の設計した住宅で不動産投資をしたい筆者の備忘録です。

20代でマンション5戸買っちゃいました。

大家体験

不思議な入居者の入居者審査

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こんにちは。

本日は私の大家体験をお話したいと思います。
先にアナウンスいたしますが、この話は実話です。

すべてを書くのは非常に長文になってしまうので、何回かに分けて連載といたします。

 

 

さぁ、「不思議な入居者」シリーズの始まりです!

これは去年の秋のことです。
私は空室となっていた都内3LDKのマンションについて
賃貸募集を行っていました。

 

 

すると、入居申込が。

「よし、今回はすごく早く埋まったな。」

 

私は小さくガッツポーズをしました。
その後に起こる恐ろしい出来事も知らずに。。。

 

 

入居者は客付け会社から申し込みの旨、
連絡があったそうです。

 

 

まずは入居者審査。

 

 

入居者の氏名はYさん。40代のサラリーマンです。
年収は900万円、去年の源泉徴収も提出いただき、
個人証明書としてパスポート・健康保険証も提出いただきました。

 

 

保証人の氏名はWさん。こちらはYさんの従兄弟ということです。
年収は700万円、印鑑証明書と連帯保証人の署名もしていただきました。

 

これらの書類はすべて客付け会社から送付いただきました。

ここまで読んでいると、なかなかの属性だなと思う人も多いでしょう。

 

 

しかし。。。。

 

 

気がかりなことが一つだけありました。

 

 

それは、

3LDKに1人で入居する。

ということです。

 

 

聞くところによると、

「現在婚約中で、しばらくしたら嫁を連れて入居する。」

ということでした。

 

 

まぁ。。。いいか。

という軽い気持ちで入居を承諾しました。

保証会社は特に掛けておりません。

 

 

さて、みなさんはこのような動き、どう思われますでしょうか?

 

どこか、不自然なところを感じる人がもしいましたら

 

 

 

師匠と呼ばせてください。笑

 

 

さてさて、ここから入居に向けてトントンと物事が進んでいくわけですが、
みなさんもこの先を予想しながら読んでいってみてください。

 

 

もし、面白いなと感じましたら、ぜひコメントをいただければと思います。

ブログを書く力となります。

 

ありがとうございました。

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