現在、マンション投資を主に行っているが、いつかは自分の設計した住宅で不動産投資をしたい筆者の備忘録です。

20代でマンション5戸買っちゃいました。

大家体験

入居者と鍵と保証人と私。

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今思えばこのあたりが一番、精神衛生上よくなかった時期だなと思いますね。
たかが鍵。されど鍵!

身にしみてわかりました。。。

ここまでのお話はこちら↓

"不思議な入居者の入居者審査"

"入居者引っ越しの際にプレゼントで先制攻撃!"

"入居者の反応がありません。。。"

"やはり入金がありませんでした。"

"管理会社もびっくり!入居者の確信犯的な行動"

"客付け会社の意外な状況"

"入居者との接触に成功しました!"

"正しい退去ってそんなに難しいですか?"

 

さて、入居者が退去していただいたのは良いにしても、

現地立ち合いをすっぽかし、おまけに鍵も無断で持って行った有様。。。

 

とにかく、鍵を入居者から取り返さなくてはなりません!

 

もう仲介業者に頼む暇もないので
私から直接入居者に連絡を入れました。

 

 

コールを続けて。。。
少したってから電話口に少し怖い感じの声色で入居者が出てきました。
しばらく、書いてなかったのですが、入居者の名前はYとしております。

 

 

Y「はい、Yですが。」

ふ「わたくし、○○マンションのオーナーのふじふじともうしますが。」

Y「はい!オ、オーナー様でいらっしゃいますか!?」

 

 

急に声色が恐縮したようなおどおどした声に変わりました。

 

Y「この度は本当にご迷惑をおかけして。。。」

ふ「鍵、持っていますよね?郵送でいいので返してください。あと家賃もどうなっているんですか?」

 

 

相手に喋らせると言い訳ばかりでてきそうなので、さっさと本題へ。

 

 

 

Y「本当にすいません。。。鍵はオーナー様が持っていらっしゃらないのですか?」

ふ「あなたに3本渡したのですべてだったんですよ。郵送で送ってください。」

Y「そ、そうなんですか?困った。。。実は引っ越しをしたのは私ではなくて
保証人の人にやらせたんですよ。

ふ「。。。はい?」

 

 

Y「その保証人が鍵を持って行ってしまって。。。私も連絡がつきません。」

ふ「じゃあ、あなたは退去時の部屋を確認していないのですか?」

Y「はい。。。そういうことになります。。。」

 

 

ふ「しかし、その場合でも部屋の中が荒れていた場合はあなたには原状回復の義務が生じますので。その場合は請求させていただきます。」

Y「そ、そんなことになるんですか。。。」

ふ「とりあえず、仲介業者から鍵開錠の念書が送られているはずです。
鍵がないということは破錠しなくてはなりませんので、その旨同意するようよろしくお願いいたします。」

Y「わ、わかりました。」

ふ「それと、鍵紛失の場合は破錠代も請求いたしますので。」

 

 

これ以上話しても、進展はなさそうなので電話を切ることに。

ちなみに家賃の話もしましたが、
この相手から取るのは難しそうです。。。

 

 

となると、家賃及び鍵破錠代などは、逮捕された不動産業者から取るように
動きたいところです。

 

 

そんなこんなで、数日後、念書が届き、いよいよ開錠することに。

 

 

この時のドキドキは本当に忘れられません。。。

中はどれだけ荒らされたのだろうか?

もしかして、保証人の人がいたりしないだろうか??

もしかして、人が死んでいないだろうか???

 

 

そんな思いが頭の中をぐるぐる回ります。

 

そんなこんなで鍵業者に任せて30分。。。
(やはりディンプルの鍵では開けるのに時間がかかるようです。)

 

ついに開錠!

 

私ははやる気持ちを抑えて、中に入りました。。。

 

そこで目にしたものは。。。?

 

 

続く。

 

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